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林修さんと岩瀬大輔さんが共演@仕事に対する心構えを学ぶ

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NHKのSWITCHインタビュー 達人達(たち)で林修さんと岩瀬大輔さんが共演されていました。物事を分かりやすく伝える予備校講師の林先生と、無理だと言われたネットで生命保険を売るビジネスを成功させた岩瀬大輔さん。

岩瀬さんの会社で「誰と対談するのがいい?」というアンケートで圧倒的1位が「いつやるか?いまでしょ」で2013年流行語大賞までとった林修さんだったそうです。

二人がどんな質問をして、どんな回答をするのか興味深くて、ふだんは見ない番組なのですがおもわず試聴予約。

仕事って何だろう?

どちらの方の本も読んでいるので、経歴やエピソードは知っていることが多かったのですが、それでも2人だからこそできた対談がありましたので、防備録として残しておこうと思います。

こんなプロはかっこ悪い!【自分は努力しているとアピールしている】

仕事で努力をしていると胸をはって言う人はどうかな?やるのが当たり前!と林先生が語っていたのが印象深かったです。

たしかに、お金を頂いている以上プロであり、やるのは当たり前ですめ。それを努力と思っている時点でその人の底が見えています。

林先生にとって【仕事】は【やりたいか?やりたくないか?】ではなくて【やれるのか?】であると話してました。この部分もわたしにとって印象深いものがありました。お金を頂くにたるシゴトを自分ができるのか?できないのにやってはいけないですね。

こんなプロはかっこ悪い!【スキルを磨かず同じミスの繰り返し】

授業が商売道具である林先生にとって【毎年同じ質問が生徒から出る予備校講師は】との話しがありました。自分のスキルを改良、進化させていく努力をしていればそういうことは起きないという趣旨の話しをされていました。

これは予備校講師という職業だけでなく、全ての仕事にあてはまることですね。自分にあてはめて考えてみました。

本日、お客様と2件の商談がありました。ここは、こういう説明のほうが相手に分かりやすかったのではないか?自分の方がしゃべりすぎたなと反省だらけ。

でも考えてみると前にも同じ反省していたな・・・と思いだしたんですね。進歩してないなと思いつつ、改良するために記録を残すことをしてませんでした。

その日は反省しても次の日には30%、さらに次の日には50%をどんどん忘れて1週間後には何も覚えていなかったりします。

なぜ、この商談は没になって、なぜこの商談はうまくいったのか?そこまでの分析をしていませんでした。日々の仕事の忙しさという言いわけを盾に逃げてきている自分を改めて認識しました。

林修さんも岩瀬大輔さんも東大卒業で、彼らだから成功できたんだろう・・と30%ぐらいは思いつつ学ぶべき部分はしっかり吸収しようと番組を見入りました^^

ブレイクするまでにどれだけ自分をイジメぬくか

2人のブレイクスルーを分析してみると、林先生は予備校のCM(今でしょ)、岩瀬大輔さんは保険会社の手数料を公開することで世間の関心が集まったことにあります。そしてこの2つは本人がねらったものではなかったということですね

よく林先生のきめセリフは「いつやるの?今でしょ」と思われていますが、当時はキメセリフでも何でもなかったと先生が語られていました。

岩瀬さんにしても、銀行の手数料はみんな気にするのに保険の手数料は気にしていない。というよりブラックボックス状態で知りようもない・・・そんな状態に対して公開しただけだったんですから。

ブレイクスルーにいたるまでにお二人が歩まれた道のりも順風満帆とはほど遠いものでした。それまでの絶え間ない努力があったのですから今の成功は当たり前なのかもしれません。起こるべくして起きたブレイクスルーですね。

学べることは何でも学ぼうとお二人の本はチェックしてましたが、本棚から探して眠る前にまた読んでみようと思います。明日は休みなので読書に2時間ぐらいは没頭します!

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