ミニマリスト

ミニマリストになってから購入した手帳。モノへの執着と物欲の変化を分析

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今気に入って使用中の手帳を紹介します。アクリューという会社のベルテッド「日々色のアジェンダカバー」と別売りのリフィルを使用してます。

持っているだけで「今日もがんばろう!」と元気になれる手帳です。




気に入ったモノを長く使う×物欲

わたしは昨年からミニマリスト的な生き方を模索して、断捨離を実行してきました。自分の気に入ったモノを大事に使うという考え方に惹かれたからです。購買意欲があるから仕事や家事を頑張れる!という考え方もあります。

部屋の物を減らしたい!ミニマリストになる方法

当時のわたしは、この2つを相反する考え方だと思ってました。しかし実践してみると、モノを厳選しながらの生活で購買意欲が、仕事へのモチベーション維持になることが分かりました。

ミニマリストといえばモノを一切のモノを所有しない生き方こそ正しいと勘違いしがちですが、お気に入りのモノをみなさん所有してますね。




最初にご紹介したアクリューの手帳は今年(2016年)に購入しました。スケジュール管理や持ち運びなどの利便性を考えると、このサイズは大きすぎかもしれません。

しかし所有する喜びを感じることができる、使っている「それいいね(≧∇≦)b」と言われる手帳に出会えたのは初めてでした。

それまでは毎年、有名人の手帳特集が掲載された雑誌を読んだり、ロフトでほぼ日手帳やジブン手帳を実際に触ってあーでもないこーでもないの繰り返し。

1年に数冊購入してました。簡単にいうと手帳選びに消耗して浪費してたということです。今考えると時間とお金のムダでした。

「誰のマネもしなくていい!」と気がつきました

整理整頓が不得意で挫折している自分がミニマリストという考え方にふれて、実践しているうちにモノに対する価値観はかなり変わりました。今すぐ思いつくことを2つあげます。

・「おすすめ」を探すことがなくなりました。有名人が使っているモノに憧れた時期もありましたが、それを所有したところで何も変わりません。

・ワクワクと機能性のバランスがとれるようになった。

所有していて喜びを得られるものとして手帳をあげたわけですが、所有欲にこだわる部分と機能性にこだわる部分の両方のスイッチのオンとオフを使い分けることができるようになりました。

それまでは仕事のストレスがたまっていると、何か買いたくなりました。特に影響されたのはユーチューブの動画ですね。ガジェット系なんて特にほしくなりました。




それが今では、ガジェット系に関していえば機能性以外はあまり追わなくなりました。MacBook Proを使っていたこともありましたが、使いやすさよりもかっこよさ重視でした。そこから抜け出せたのは大きいかなと思います。

iPhoneも、いいかげん良いなと思うようになりました。人気とかおすすめとか、みんなが使っているから高くても仕方ないという考えはなくなりました。割に合わないものは排除するようになりました。

スマホは2年縛りがあって、払い終わると新しいモノに買い換えさせるサイクルがありますよね。ドコモ、au、ソフトバンク、どこも同じです。じゃあ、この3大キャリアを長くつかうメリットが我々にあるかといえばありません。

割引はたしかにありますが、新規契約や乗り換えのほうがお得ですし。ドコモを例にして悪いですが、dカード(有料プラン)を使えば15年選手より割引率が高くなるようなのも納得できません。

こういう分野に関してのワクワクは遮断できるようになりました。つまりiPhoneやエクスペリアを所有することの喜びは捨てました。今もiPhone6を使ってまして2年縛りも終わったんでけど、7に変える予定はありません。




長く使っても喜びを得られないモノやサービスとはほど良い距離感を保つようにしてます。スマホを断捨離するのではなくて。前の自分なら即機種変更してましたけど。

※iPhoneやエクスペリアを所有している人を非難しているわけではありません。現にわたしはiPhonenもってますし。iPhone7にしないのは6で十分だからです。壊れたら考えます。

 

モノへの執着がなくなったかといえばアクリューの手帳のように、1万以上するモノも持ってたりします。この線引は自分でしかできませんので、誰かに理解してもらおうとは思いませんね。

ほぼ日手帳も高いといわれますが1万はしません。でもアクリューのはリフィルを交換すれば何年でも使えます。革製品なのでエイジングも楽しめます。

転職、ひっこしだけが環境を変える手段ではない

人が変わるために環境を変えるのは良いことだと言われています。生活環境を変えるのは別にひっこすだけが全てではありません。断捨離することでも価値観の変化は起こせることが分かりました。

2015年は環境をチェンジすることが目的でしたが、2016年は思考の変化も視野にいれて活動しています。なので脳や心理学の本を読むようになりました。その過程で電子化していた読書活動もストップさせています。

リアル本のほうがKindleで読むよりも本の内容が頭に残りやすい気がしてきたからです。このあたりに関しては、また読書術としてまとめてみたいと考えています。

追記2016.115 読書術に関する記事をアップしました。

アイディアを生む読書術!記憶に残すためのキーワードメモとアウトプット

 

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