格安スマホ

格安スマホの買い方をゼロから解説!はじめてのSIMフリー

更新日:

格安スマホの買い方は、大きく3つあります。

・MVNOからSIMと端末をセットで買う

・使用中の端末+MVNOで格安SIMを買う

・ネットやゲオなどで中古端末を購入+MVNOで格安SIMを買う

※MVNO=格安SIM会社を指します(ドコモ、au、ソフトバンクは含めない)

文字で表現すると、非常にシンプルです。

しかし、初めての人にとっては聞きなれない言葉ばかり(汗)詳しく内容を知りたくても、ドコモやau、ソフトバンクのようにショップが身近にあるわけでもない。

追記:2017.9.6:一部地域では、格安SIM会社のショップがオープンしてます。

 

そんな状況に困っている人向けに、初めて挑戦する人でも分かるように基本用語や仕組みを詳しくまとめました。

 

※「格安スマホ」という言葉をネットや雑誌では2つの意味「本体そのもの」「本体+SIM」で使われています。当サイトでは、「本体のみ」の場合は「格安スマホ本体」と表記します。

 

ステップ1:格安スマホはどこで買えるの?購入場所について

Woman is having question over white background

スマホはショップ(ドコモ、au,ソフトバンク)で買うのがふつうですよね?

しかし

ポイント1:店舗以外にネットでも買えます

格安スマホは。。。
(1)ショップ
(2)インターネット
から買うことができる。

ポイント2:格安スマホはドコモ、au,ソフトバンクでは買えない

格安スマホは。。。
(1)ショップ
(ドコモ、au,ソフトバンク以外)

(2)インターネット
から買うことができる。

ここまでokでしょうか?
では続けていきますよ。

ポイント3:格安スマホが買える場所

購入場所は以下の通りです。
・イオン(イオンモバイル)
・ツタヤ(トーンモバイルのみ)
・家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、ケイズデンキなど)
・楽天モバイルショップ
・ワイモバイルショップなど

ポイント4:ネットで買うには

・II jmio
・OCN モバイルONE
・So-net モバイルLTE
・DMMモバイル
・NifMo
・楽天モバイル
・ワイモバイル
・イオンモバイル
・ぷららモバイルLTE
・フリーテルモバイル (他多数)

などの公式サイトで注文して、宅配で受け取ります。

ポイント5:ショップとネット、重複する会社もある。

例えば「イオンモバイル」

イオンのお店に行って、お買い物のついでに「格安スマホ」を買うこともできます。家の近くにイオンがなければ公式サイトからでも購入できます。

注意:売れすぎると、ネットでの取り扱いを一時的に停止することがあります。

 

ポイント6:「直接対応する店舗」を持たない、もしくはあっても数が少ない会社が多い。

格安スマホサービスを提供している会社のことを、MVNO(エムブイエヌオー)と呼ぶことがあります。

「Mobile Virtual Network Operator 」の頭文字をとったもので、日本語にすると「仮想移動体通信事業者」となります。

これに対してドコモ、au,ソフトバンクは「キャリア」、合わせて「3大キャリア」と表現されることが多いです。

MVNOの会社は、実店舗がないケースが多いので、分からないことやスマホが故障した場合は電話やメール、チャットで対応されます。

機会に詳しくない人の場合、実際に聞けないことは大きなマイナス要因でした。

 

しかしドコモやau,ソフトバンクのように実店舗を構える格安スマホ会社も増えてきました。具体的にはイオンモバイル、ワイモバイル。

 

これにより「気にはなるけれども、サポートが不安」という人でも、店員さんに質問、納得して購入できるようになりました。

まとめ:格安スマホの購入場所

(1)ショップ(販売店)
・イオン
・ツタヤ
・家電量販店
・楽天モバイルショップ
・ワイモバイルショップなど
※取り扱いのない店舗もあるので、注意してください。
(2)ネット
・II jmio
・OCN モバイルONE
・So-net モバイルLTE
・DMMモバイル
・NifMo
・楽天モバイル
・ワイモバイル
・イオンモバイル
・ぷららモバイルLTE
・フリーテルモバイル (他多数)

から買える。

・格安スマホ運営会社=MVNO=3大キャリアのようなショップは少ない。

 

ステップ2:仕組みを理解しよう

Young man with lens

ポイント1:本体だけでは通信、通話ができない

アナタはスマホ本体の名前をどのぐらい知っていますか?

・iPhone(アップル)
・エクスペリア(ソニー)
・ギャラクシー(サムスン)
・アクオス(シャープ)1…他多数

これらの端末だけを購入しても、通話もLINEもできません。もちろんインターネットも使えません。SIMカードとよばれるICカードを、端末に挿入しないといけません。

ポイント2:通信、通話するにはSIM(シム)が必要

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアでスマホを購入する場合、ショップの店員さんが全部やってくれるので知らない人が多いです。

ポイント3:格安SIMを選ぶことから全てが始まる

キャリアより月額の通信費を安くする手段として、格安SIMは有効な選択肢になります。

ここで問題になるのは、メーカーが多いこと。そしてプランも豊富なので、自分に何があっているの考えるのが大変だということです。

逆に「選択肢が多いので、自分の用途にあったものさえ見つけられれば、これほど快適なものはない」とも言えます。

ポイント4:格安SIMを販売する会社=MVNO(エムブイエヌオー)

「Mobile Virtual Network Operator 」=「仮想移動体通信事業者」

ポイント5:MVNOの数が多いので迷う

主要格安スマホ一覧

サービス名 MVNO事業者
II Jmio インターネットイニシアティブ
OCN モバイル ONE NTTコミュニケーションズ
 So-net モバイルLTE  ソネット
 DMMモバイル  DMM.com
 NifMo  ニフティ
 b-mobile SIM  日本通信
 BIGLOBE SIM  ビックローブ
 ぷららモバイルLTE  NTTぷらら
 U-mobile  U-NEXT
楽天モバイル 楽天コミュニケーションズ
 mineo  ケイ・オプティコム
 UQmobile  UQコミュニケーションズ
 Y!mobile  ワイモバイル
 イオンモバイル  イオン
 FREETEL  プラスワン・マーケティング
 TONE  トーンモバイル
 LEQUIOS mobile  レキオス
 YAMADA SIM  ヤマダ電機
 ビックシム  ビックカメラ
ワイヤレスゲート ワイヤレスゲート

 

ポイント6:プランが豊富で混乱?!GBとSMSが分かれば簡単

楽天モバイルを例にとってご説明します。

ざっくり4つのプランがあります。
(1)ベーシックプラン
(2)3.1GBプラン
(3)5GBプラン
(4)10GBプラン

※「GB」は「ギガバイト」とよびます。詳しい説明は後回しにして、まず大枠の説明を続けます。

 

今度は「(1)ベーシックプラン」を2つ(SMS有/無)に分けます。「SMS」については、後ほど説明します。

まとめると
(1-1)ベーシックプラン(SMS有)
(1-2)ベーシックプラン(SMS無)

という感じになります。ここまでが一般的に「データSIM」と言われる部分です。

プランに通話をつけるか、つけないかでさらに2種類に分かれます。(一般的に「音声通話専用SIMと呼ばれます」)

つまり

sfgsrとなります(汗)

これを残りのプランに当てはめると以下の通りになります。

rakutene

全部で16プランになります。

複雑そうに見えますが、「GB」と「SMS」さえ理解できれば組み合わせにすぎないので簡単です。

ポイント7:GB(ギガバイト)=通信できる容量

GB(ギガバイト)とは、インターネットでサイトを見たり、メールを使用するときのデータ量を指します。

ざっくり言うと。。。
文字だけのメール、文字+写真、サイト閲覧(静止画)、サイト閲覧(ユーチューブなどの動画)の順で通信容量は増えます。

月にどの程度の通信容量が必要になるかで、プランを選びます。GBの量が多くなれば、値段も高くなります。

例えば「文字だけのメールしかしない人が「10GB」のプランを契約する必要はない」ということです。

スマホの使用量を確認すると、目にすることが多い「MB」。MB(メガバイト)はGB(ギガバイト)より小さい単位です。

ポイント8:SMS機能は付けておくと便利!

「SMS=ショートメッセージサービス」です。

☆SMSオプションをつけると出来ること

・相手の電話番号が分かればショートメッセージを送ることができます。(メールアドレス不要)
・LINEなどのSMS認証に使える。

☆SMSオプションの値段

楽天モバイルの場合は月額120円かかります。

 

まとめ

・スマホ本体にSIMを挿入することで、インターネットや通話が使えるようになる。

・格安SIMを販売している会社(MVNO)、プランは多い。

・GB(ギガバイト)=データ通信量

・SMS(ショートメッセージサービス)=オプションとしてつけておくと便利。

ステップ3:使用中のスマホ本体を使うなら(キャリア乗り換え)

welche richtung???

スマホ本体の入手方法は以下の4つ。

(1)すでに(ドコモ、au、ソフトバンクで契約して)持っているスマホを、そのまま利用する=キャリアからの乗り換え(2)MVNOから購入。
(3)家電量販店で購入。
(4)アマゾンなどネット通販で購入。

ステップ3では(1)について、掘り下げて説明します。なので端末入手先を(2)〜(4)で検討されてる場合は飛ばしてください。

ポイント1:今持っているスマホに格安SIMが使えないことも

3大キャリアの、どこと契約した端末なのかが重要です!

・ドコモから→基本的にはそのまま使えます。※auとソフトバンク回線を除く。

・auから→au回線を使用してる「mineo」と「UQモバイル」なら大丈夫。

・ソフトバンクから→「ワイモバイル」なら大丈夫

上記は、各MVNOがどの回線を利用してるかの違いです。

サービス名 使用回線
II Jmio ドコモ
OCN モバイル ONE ドコモ
 So-net モバイルLTE ドコモ
 DMMモバイル ドコモ
 NifMo ドコモ
 b-mobile SIM ドコモ
 BIGLOBE SIM ドコモ
 ぷららモバイルLTE ドコモ
 U-mobile ドコモ
楽天モバイル ドコモ
 mineo ドコモ・au
 UQmobile  au
 Y!mobile  ソフトバンク
 イオンモバイル ドコモ
 FREETEL ドコモ
 TONE ドコモ
 LEQUIOS mobile ドコモ
 YAMADA SIM ドコモ
 ビックシム ドコモ
ワイヤレスゲート ドコモ

 

ポイント2:キャリア端末と、格安SIM会社の利用する回線が違う→SIMロック解除の手続き必要

例えば、アナタの持っているスマホがauで契約したものだとします。

この端末はauの回線でしか使えないようにSIMロックされています。これに、ドコモ回線を使用してる楽天モバイルのSIMを挿して使うとしましょう。

その場合、auにロック解除の手続きを申請しないと使えません。完了後はどれを挿しても使えるようになります。

ポイント3:解除の手続きはネットなら無料。店頭なら3,000円。

解除の手続きは、契約されてるキャリアで行います。MVNO側ではないので注意してください。

料金は
ネットを利用する場合は無料
店頭での手続きは3,000円

ポイント4:解除手続きができない端末がある。

2015年5月に以降に発売された端末でないと、SIMロック解除の手続きは受け付けてくれません。

具体例
「アイフォン6(2014年9月19日発売)」はダメ。
「アイフォン6s(2015年9月25日発売)」はokとなります。

 

ポイント5:格安SIMが使えない端末があるので注意!

ここまでのポイント

・ドコモ端末+ドコモ回線の格安SIM=◯
・au端末+au回線の格安SIM=◯
・ソフトバンク端末+ソフトバンク回線の格安SIM=◯

 

キャリアでロック解除の手続きをする。→どの格安SIMでも使えるようになる。
drgwr

ここまでokでしょうか?

 

ひとつだけ注意事項があります!

【重要】格安SIMが使えない端末があります。ざっくり言えば、「古いスマホ」。

 

格安SIM会社によっては、古い機種はサポートの対象外で動作しない可能性があります。SIMロック解除の手続きをしても、もともと動作しないものは使えません。

なので、今お持ちの端末をそのまま使いたい場合は「動作確認が取れているのか」をご確認ください。そのうえで、SIMロック解除の手続きが必要な場合は、キャリア側で行ってください。

 

【重要】
・お手持ちの端末の動作確認=格安SIM会社のサイトで確認

確認方法

グーグルやヤフーの検索窓に「○○○ 動作確認端末」と打ち込みます。○○○の部分には格安SIM会社の名前を入力すること。

・SIMロック解除の手続き=契約中のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で行う。

 

ステップ4:新しく買うなら(スマホ本体の選び方)

Woman using her smart phone on the street in Paris

ここでは、キャリアで購入したものではなく、新しく端末を買う人向けの内容になります。
ステップ3に該当された方(キャリで契約したスマホ本体に格安SIMに使う)は読み飛ばしてください。

ポイント1:格安SIM会社でも、本体を購入できる!

格安SIM会社でも端末を購入することができます。

ただキャリアのように、幅広い種類のスマートフォン本体を取り揃えているわけではありません。

一般的に「格安スマホ」と呼ばれる端末が中心、エクスペリアやiPhoneのようなキャリアで人気の本体を販売(すぐ売り切れる)している会社もあります。

「格安SIMのみ購入」

「本体セットで購入」

いずれも可能です。

格安SIMと端末をセットで購入する場合、支払方法に「分割払い」が使えます。一括で買うのは金銭的に厳しいという人にも、オススメです。※分割払いに対応していない会社もあります。

・人気端末が購入可能なMVNO比較一覧(現在製作中)

ZenFone arrows  VAIO  Xperia
II Jmio  M,G,L  M02
OCN  2,M,G,L
So-net  2  J1c
DMM  G,L  M02
 NifMo  G  M02
 b-mobile VA-10
 BIGLOBE  2,M,G,L  M02
 ぷらら
 U-mobile 2, G,L,5  M02
 楽天  2,L,S  RM02  Biz  J1c
 mineo(A)  M02
 mineo(D)  M02
 UQ  M02
 Y!mobile
 イオンモバイル
 FREETEL
 TONE
 LEQUIOUS 2,G M02

ポイント2:アマゾンなどウェブサイトでも買える。

アマゾンのようなインターネット通販でも、スマホ本体のみ、を購入することができます。

商品説明に「ドコモ」「au」「ソフトバンク」という表示があれば、キャリア端末になります。
それ以外の場合「SIMフリー」と表示されます。

シムフリー版を購入すると、どの会社の格安SIMでも対応できるので便利です。

ポイント3:スマートフォン本体を制作している会社からも買えます。

・Apple(アップル)

アイフォン6s、アイフォン6sプラス、アイフォンseなどが販売されています。

Appleの公式サイトに移動する

実店舗のApple Store(アップルストア)でも購入できます。

近くにないかApple Store一覧で確認する

 

・ソニーストア

エクスペリアを商品情報を確認できます。

ソニーストアの公式サイトに移動する

 

・ASUS ZenFone Shop(エイスース ゼンフォンショップ)

格安スマホの中でハイスペック端末で人気のZenFone2を始め、ZenFoneシリーズが販売されています。

ASUS ZenFone Shopの公式サイトに移動する

 

・FREETEL(フリーテル)

日本のスマホ市場は海外製品中心になっている中での、国内メーカーとして今注目されている会社です。

スマホ本体製作会社であり、独自の格安SIM販売メーカーでもあります。

KIWAMI(極)、MIYABI(雅)、Priori3s LTEなどが販売されています。

FREETELの公式サイトに移動する

ポイント4:家電量販店でも本体を購入することができます。

・ヤマダ電機
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラなど

どのルートから本体を入手するにしても、使用する予定のSIM会社で「動作確認がとれている端末」であるかの確認は必須です。

 

 

ステップ5:自分にあった端末を選べるようになろう!

部屋でスマートフォンを見る女性

本体を購入するルートはいろいろあります。大事なのは「自分が欲しい端末が決まっていること」です。
スマートフォンの種類が多いので、決めるのも一苦労の方もおられると思います。

「この端末でないとダメ!」という方は良いのですが、格安SIM会社でセット購入する人は。。。(数は少ないですが、その中でも)機種を選択しないけません。

ここでは、スペックの見方を学んでいただきます。スムーズに端末を選択できるぐらいまでにパワーアップするのが目的です。

「安かろう、悪かろうの端末」を買わされないための基礎力をつけましょう。

 

基本用語の確認、基準になる端末を何個か紹介します。そのデータをもとにしながら、値段と照らし合わせつつ、自分にあったスマートフォンを選んでください。

スペックを見るための用語集

・RAM(ラム):random access memory の略。記憶装置

・ROM(ロム):read‐only memoryの略。読出し専用の記憶装置。

→RAMを机、ROMを本棚、もしくは机の引き出しと考えると分かりやすいです。RAMが大きい方が、作業スペースが広くなり動きが軽快になります。

ROMが大きいと、より多くのデータをスマートフォンに保存しておけます。

・バッテリー:3000mAh以上あると、ほぼ不満のなく1日中使えます。(用途によりけりですが)外でスマホを使うことが多い人は、スペックの中でも注目すべき部分になります。

・アウトカメラ:一般的にスマホで写真をとるカメラ。画素数が多ければ必ずしも良いとは限りませんが、カメラ重視の人は見ておくべき数字です。

ちなみにiPhone5とiPhone6は800万画素、iPhone6sは1200万画素です。

 

まずは格安SIMを使っている人に評判の良い端末を2つ紹介します。
どちらも格安スマホ本体のなかでハイグレードに分類される端末です。

ZenFone2 (ゼンフォン2)

スペック一覧

 メーカー ASUS
 OS(発売時) Android 5.0
ディスプレイ(画面)サイズ 5.5 インチ
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 3000mAh
RAM 2~4GB
ROM 32〜64GB
 ディスプレイ(画面)タイプ フルHD液晶
 CPU クアッドコア

メモ:

スペックに申し分なし。画面輝度はiPhoneやXperia より劣る印象。ただし値段がこれらの半分以下であることを考えれば気にはならない。微妙な丸みがあって持ちやすい。

Ascend Mate7(アセンドメイトセブン)

 

参考価格:4万4500円スペック一覧

 メーカー Huawei
 OS(発売時) Android 4.4
ディスプレイ(画面)サイズ 6 インチ
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 4100mAh
RAM 2GB
ROM 16GB
 ディスプレイ(画面)タイプ フルHD液晶
 CPU オクタコア1.8GHz

メモ:

バッテリー持ちの良さはピカイチ。ただし6インチとサイズが大きめなので、手に持った感触など、好みが分かれるかもしれない。(画面サイズが0.5違うだけでサイズ感は全然違ってくる)

片手持ちするならバンカーリングなどがあった方が良い。アプリやゲームを楽しむなら、RAM2GBが後々厳しくなるかも。

MVNO会社ではDMMmobile,U-mobileで取り扱い中。

次は値段が高いのですが、人気の端末を紹介します。

Nexus6 (ネクサスシックス)

参考価格8万1183円 スペック一覧

 メーカー グーグル
 OS(発売時) Android 5.0
ディスプレイ(画面)サイズ 6 インチ
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 200万画素
バッテリー 3220mAh
RAM 3GB
ROM 32~64GB
 ディスプレイ(画面)タイプ QHD液晶
 CPU クアッドコア1.2GHz

メモ:
スペックの高いスマートフォンの中でもずば抜けた性能。ただし値段も高めになっている。ZenFone2 同様に、丸みがって持ちやすい。

さいごに、iPhoneと並んで人気のハイスペック端末、Xperiaを確認しておきましょう。

MVNO会社ではY!mobileでが取り扱い中。

XperiaZ5(エクスペリア ゼットファイブ)

 

参考価格:8万円代 スペック一覧

 メーカー ソニーモバイル
 OS(発売時) Android 6.0
ディスプレイ(画面)サイズ 5.2 インチ
アウトカメラ 2300万画素
インカメラ 510万画素
バッテリー 2900mAh
RAM 3GB
ROM 32GB
 ディスプレイ(画面)タイプ フルHD液晶
 CPU 2.0GHz(クアッドコア)+1.5GHz(クアッドコア) オクタコア

 

※価格は、あくまでも目安としてください。

例えばキャリで契約する場合、割引が入るのでエクスペリアにまるまる8万以上支払うことはありません。

価格を表示したのは、スペックとあわせてイメージを作ってほしいからです。これができないとコスパの高い端末がどれなのかが分かりません。

例えば2万円代の端末で、カメラが2300万画素あったとしたら、注目に値する本体だと気づけるわけです。(実際ありません)

 

ステップ6:通話機能が必要かの確認

スマートフォン本体には、どの端末でも通話機能がついてます。ただし、前に説明したとうりで「SIM」を挿さないと使えません。

ここでは「音声通話対応SIM」が必要かどうか、考えていきましょう。

ポイント1:スマホで通話する方法は2つある

(1)「音声通話対応SIM」を本体に挿して電話する(基本的な使用方法)

(2)通話アプリを使用する(IP回線なので、ふつうの電話回線よりも質は劣る)

・050Plus

・スカイプ

ポイント2:格安スマホの通話料金は高い!

格安スマホで電話をかける場合、「音声通話対応SIM」を購入しなければなりません。

【重要】通話料金 20円/30秒

この料金設定を見て、「高い」と感じないかもしれません。というのも3大キャリアは話し放題のプランになっているからです。

ドコモ
・カケホーダイプラン    2700円
・カケホーダイライトプラン 1700円 ※1回の通話が5分以上になると20円/30秒

au ソフトバンクもだいたい同じ内容です。

【重要】格安スマホには「話し放題プラン」はない!

ふだん、電話を使わない人には格安スマホは料金的に安くなるのですが、通話が多い人には逆に高くなる場合もあります。

最近は「話し放題プラン」がある会社も出てきました。現状ではほぼありませんが、今後広まる可能性もあります。

 

ポイント3:音声通話専用SIMには6か月〜2年縛りがあることも

3大キャリアでスマホを購入すると「2年縛り」があったりします。これに対して格安スマホは、縛りがないのがメリットのひとつ。

ただしこれは「データ通信専用のみ」であって多くの格安SIM販売会社は「音声通話付き」には「縛り」を設けているケースが多いです。※「データ通信のみ」でも縛りがある会社もあります。

 

最低利用期間比較一覧

サービス名  最低利用期間
II Jmio 12ヶ月
OCN モバイル ONE 6ヶ月
 So-net モバイルLTE 12ヶ月
 DMMモバイル
 NifMo  6ヶ月
 b-mobile SIM
 BIGLOBE SIM 12ヶ月
 ぷららモバイルLTE 6ヶ月
 U-mobile 通話プラス6ヵ月
通話プラス LTE使い放題12ヵ月
楽天モバイル 12ヶ月
 mineo
 UQmobile 12ヶ月
 Y!mobile 24ヶ月
 イオンモバイル  ☆ナシ
 FREETEL
 TONE  24ヶ月
 LEQUIOS mobile  6ヶ月
 YAMADA SIM  6ヶ月
 ビックシム
ワイヤレスゲート ☆ナシ

ポイント4:今使っている電話番号を、そのまま格安スマホで使えます。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用すれば、キャリアで契約したスマホの電話番号をそのまま格安スマホで運用できます。ドコモからソフトバンクのように、キャリアから他のキャリアに乗り換える時にもMNPを利用します。

今利用している電話番号を使わないなら、MNPは不要!

MNPは、携帯の電話番号を継続して使うための手続きです。
格安スマホで今の電話番号を利用しない(新しい番号にしたい、通話機能をつけない)人は、MNPの手続きは必要ありません。

【重要】
ただし手続きが不要なのはMNPの話であり、必要に応じて「解約手続き」「SIMロック解除の手続き」は行ってください。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)のやり方は簡単!

1MNPを申し込む
契約中のドコモ、au、ソフトバンクにネット、もしくは店頭で申し込む。

2予約番号を受け取る
MNPを申し込むと10桁の番号(有効期限2週間)が発行されます。

3格安SIMに申し込む
MNP予約番号の有効期限内に格安SIM会社に申し込みます。

 

・データ専用SIM(SMS無)

1GB 3GB 5GB 10GB 使い放題
II Jmio  900  1520  2560
OCN  1100  1450  2300
So-net
DMM 480 850 1210 2190
 NifMo
 b-mobile
 BIGLOBE  900
 ぷらら
 U-mobile  790  1480 2480
 楽天 900※  1450  2260
 mineo(A)  800  900  1580  2520
 mineo(D)  800  900  1580  2520
 UQ  980 1980
 Y!mobile
 イオンモバイル  480
 FREETEL  499  900  1520  2470
 TONE
 LEQUIOUS5ステップ  450  1150  1850
LEQUIOUS定額プラン  790 1080  1480 2480

税抜き価格です。

※楽天モバイルは3,1GBで900円です。

mineo(A)=Aプラン

mineo(D)=Dプラン

 

 

・データ専用SIM(SMS有)

1GB 3GB 5GB 10GB 使い放題
II Jmio 1040  1660  2700
OCN 1220  1570  2420
So-net
DMM 630 1000 1360 2340
 NifMo
 b-mobile
 BIGLOBE  900+別途
 ぷらら
 U-mobile  940  1630 2630
 楽天 900※  1450  2260
 mineo(A)  800  900  1580  2520
 mineo(D)  920  1020  1700  2640
 UQ  980 1980
 Y!mobile
 イオンモバイル  620
 FREETEL  639  1040  1660  2610
 TONE
 LEQUIOUS5ステップ  450  1150  1850
LEQUIOUS定額プラン  790 1080  1480 2480

税抜き価格です。

※楽天モバイルは3,1GBで1020円です。

mineo(A)=Aプラン

mineo(D)=Dプラン

 

SMS送信料が別途必要になります。

・音声通話機能付きSIM

1GB 3GB 5GB 10GB 使い放題
II Jmio 1600 2220  3260
OCN 1800 2150  3000
So-net
DMM 1260 1500 1910 2890
 NifMo
 b-mobile
 BIGLOBE※※  1400  1600
 ぷらら
 U-mobile  1580 1980 2980
 楽天 1600 2150  2960
 mineo(A)  1410  1510  2190  3130
 mineo(D)  1500  1600  2280  3220
 UQ  1680 2680
 Y!mobile
 イオンモバイル  1180
 FREETEL  1199 1600  2200  2840
 TONE
 LEQUIOUS5  950 1650  2350
LEQUIOUS定額 1290 1580 1980 2980

税抜き価格です。 「使い放題」=データ量を指します。通話ではありません。

※※ BIGLOBE会員の場合はー200円

楽天モバイルは3.1GBで1600円です。

 

ポイント8:スマホの安い買い方

ここからは「応用編」となります。ポイント7までの知識をフル活用して、お得な買い物をしましょう!

初期費用を抑えて端末をゲットする方法

最初にかかる費用を少なくするには、格安SIMと本体をセットで購入して分割するのが一番です。

注意事項としては、支払途中でSIMの契約を解除すると、分割金を一気に支払わないといけなくなります。

(ただしエクスペリアやiPhoneのような値段の高い端末だと違約金が怖いですが、格安スマホだと値段は安いのでキャリアよりは気楽です。)

キャリアでも分割払い方式はありますが、格安スマホの場合は支払総合金額がかなり安くなります。

自分の欲しい端末とSIM会社のセットがないケースもありますが、初期費用を抑えるという意味ではオススメです。

「本体SIMセット」の分割払いはリスクもあるが、回避方法もある

仮にA社でセット購入(分割払い)したけど、速度が遅すぎて使えない!、となった場合。

「使わないけど契約は維持(プランは最低利用金額に変更)しつつ分割金を払い、B会社のSIMを挿して使う」というのもアリです。

月ごとにプラン変更は可能。

キャリアではこういうことはできませんが、MVNOなら可能です。もちろん初めの選択が,ベストであるのが一番良いのですが^^

 

ポイント9:スマホのお得な買い方

お得なキャンペーンを利用する

MVNOでは期間限定でお得なキャンペーンが行われることがあります。例えば人気機種と格安SIMを限定数を設けて販売したり、期間限定ですが通信料が安くなったりします。

もし格安スマホを検討しているときに、キャンペーンしている会社があれば試してみるのも良いかもしれません。(「縛り」があるかなど、契約内容をきちんと確認してください。)

 

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