ミニマリスト

ミニマリストのメリット@仕事や勉強に集中できる!

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部屋の物を減らしたい! とアナタは思ったことがありますか?
なぜそう思いましたか? 人生をプラスの方向に変えたいという理由から、モノを減らしたいと考える人が多いようです。

ここ数年のミニマリストブームもそんな背景からきているのかもしれません。

このブログでも多くの実験をしてまいりました。詳細は過去記事に譲るとして、今日のテーマは「モノだらけの部屋と集中力」の関係性です。

わたしはミニマリスト的な生き方の実験を開始して、一番感じたのはストレスが減ったということです。それだけ環境による心理的な圧迫というのは大きいということです。

最近『自分を操る超集中力』という本を読みました。この中には「デスクや作業場の環境と集中力の関係」についての書かれてあります。

★「部屋を目的に合わせて最適化するのは、人間の本能を生かした、集中力を起動させるエンジンとなる」p80

仕事や勉強をするなら、ムダな物は極力おくべきではありません。床に物が散らばっているだけでも、脳はストレスを感じるそうです。いらないモノは目の前から消す。

じゃないと勉強や作業の前に、掃除を始めてしまい、やるべき作業が思ったほど進まない、、、というオチになりかねません。

「掃除」というのは、仕事や勉強しない都合のよい言い訳です。自分にとって心地の良いことをするなら、どんな汚い部屋でもデスクでもやってしまうでしょう。例えばゲームとか。

嫌いなこと、得意ではないこと、まだ習慣化できてないことほど環境の影響を受けます。

一番の対策は仕事や勉強に関係ないもので、目に入るのものは処分してしまうことです。

それが無理な場合は、一時的に隠してしまうのが良いと本書には書かれてあります。

なのでそのスペースを作ることが、ベストではないけどベターな対策ということになります。

少し話から脱線しますが、寝室に必要なものは何でしょうか?寝具ですよね。睡眠に集中する(睡眠の質をよくする)には、寝ることに関係ないモノはおかないことです。

これはモノだけでなく、行動でも同じです。寝室では寝ること以外しないのです。

これは別の本で読んだないようになりますが、寝室ではタブレットを見たり、漫画を読まないことで、寝るモードに脳がスムーズに入れるようにするのです。

寝室でやっていいのは、寝ることだけ(セックスは例外とする)

『自分を操る超集中力』では、モノを減らすこと自己コントロール力が増すと述べられています。

 

もちろん、やるべき行動に対して必要ないものを減らすという意味で。

著者のDaiGoさんは、徹底してモノを所有しないことにしているそうです。レンタルできるものは、それですませる。

印刷物はデジタル化して検索で探す。この本を読むうちに、ミニマリストがやっていることは、集中力を高めることにもつながると確信しました。

この本には「場所」以外にも集中力を高めるための方法がたくさん紹介されています。具体的には「姿勢」「食事」「感情」「習慣」などです。

疲れがたまって、おもうように仕事や勉強が進まない方におすすめの本です。

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